京つう

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2007年10月09日

歌司と雅楽の門

都には、儀礼の為の歌司や雅楽と部署が、内裏の南西に置かれていた。その結果、近くにあった郁芳門(いくほうもん)は、通称「雅楽御門」また「歌司御門」などと呼ばれた。今日私の友人も、雅楽の保存会に参加し、時に京都御所で演奏している姿を見に行ったが、一つ一つの時代の中から、取り入れられて、そのすべてに居場所があるのが、「京の都の文化であり、京都人の知恵である。



Posted by AKIYUKI KOYAMA at 22:20│Comments(0)音楽の都 郁芳の章 弟12章
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